複利の効果って恐ろしいもので、
例えば毎年26%で運用すれば、
10年で元の資金は10倍になる。
30年で1000倍になる。
100万円を30年運用すると10億円
株式の長期の平均的利回り7%(これはインフレ調整済みである)で考えても、
10年で2倍
30年で8倍である。
(これはど下手の運用でこうなるということであるから、最低ラインとも言える)
つまり、年収で一喜一憂することにはほとんど意味がないことになる。
年収というものは安定しているかもしれないが、複利の効果など全くない。
しかも、高々数百万円上がっただけで責任が倍増したりもする。
合理的に生きるとすると、これでは割が合わない訳である。(合理的に生きない自由もあるが)
つまり、投資能力を磨く事が、生涯収入という観点では最も重要だよね。
過去記事: 投資で莫大な財を築いた東大教授 → 本多静六

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